『被災地ペット支援』のお話を聞きました。

4月26日に被災地でペットの支援をされている団体のお話を聞きました。
主催、一般財団法人 兵藤哲夫アニマル基金(通称HAK)。
講師、一般社団法人 民間災害時動物救済本部(CDCA)の西澤氏、岸本氏。

被災地の現地に行かれて活動されている両氏は、福島、熊本、岡山、北海道など様々な場所で活動されています。
災害は、地震、津波、水害、土砂崩れ、火災など様々な状況があります。
日本は災害が多い国と実感しました。

印象に残ったこととして。
・地震発生の際は、飼い主がまずパニックにならないようにする。
・猫ちゃんは、地震の後に怖くて隠れて出てこない、あるいはどこかに飛び出して行ってしまうことがある。そのため一緒に避難できない場合がある。
・ワンちゃん、猫ちゃんを保護するまで時間がかかる場合がある。できるなら避妊手術はしておいたほうが良い。
(すぐに保護できなかったために猫が子供を産みお母さん猫となり、ボロボロの体で子猫を連れて歩いている姿を見たとのこと)
・飼い主を探すのにマイクロチップが役に立った。

日頃からの備え、地震、水害、噴火の場合はどうすればいいのかを考える良い機会でした。

一般財団法人 兵藤哲夫アニマル基金(通称HAK)

一般社団法人 民間災害時動物救済本部(CDCA)


大阪府出身。30数年に渡る会社員生活を経て、愛犬の介護を機にドッグトレーナーの道へ。会社員生活での設計・営業の経験を活かし、飼い主様への分かりやすい説明・対応を心掛けています。   <資格・認定> PLAYBOW(プレイボウ)ドッグトレーナーズアカデミー認定ドッグトレーナー、特定非営利活動法人日本ペットシッター協会認定ペットシッター士、ペットマッサージ・セラピスト(社団法人日本ペットマッサージ協会)、フォトマスター検定1級   <その他>老犬介護スペシャリスト基礎講座受講(JAPANペットケアマネージャー協会)   <連載>enkara「高齢犬に散歩や運動は必要?シニア期の運動ポイントと注意点」
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