ドッグトレーニング

FLUFFY DAYSでは、トレーニングを「愛犬の考えていることを理解するツール」ととらえています。しつけのためのトレーニングと同じこともしますが、アプローチが異なります。トリーツ(おやつ)を使用して、ワンちゃんのモチベーションを高めながら、飼い主さんと一緒に楽しく行ないます。料金は こちら をご覧ください。


仲良し編(オンライン トレーニング)

コミュニケーションを高めるための基本!ハンドターゲットとアイコンタクトをトレーニングします。このコースは「enkara MARKET」からのお申込みになります。


コミュニケーション編(オビーディエンス トレーニング)

○ハンドターゲット
 ワンちゃんは手を少し怖がる事があります。人の手は怖いものではなくいいものと認識してもらいます。また、犬の意識が手に向くようになることで、手で出す指示(ハンドシグナル)を見てもらい易くします。

○アイコンタクト
 ワンちゃんが飼い主の目を見つめます。飼い主の目に注目することで意識が飼い主に向きます。飼い主とワンちゃんの絆ができます。ワンちゃんが飼い主の目を注目している姿はカワイイですよ。

○おすわり(シット)
 ワンちゃんに座ってもらいます。

○おすわりまて(シットステイ)
 ワンちゃんに座ったまま待ってもります。少しの間、待たせる時に使用します。

○ふせ(ダウン)
 案外できないワンちゃんもいるかも。ワンちゃんを落ち着かせる場合に使うこともあります。

○ふせまて(ダウンステイ)
 長い時間ワンちゃんを待たせる時に使用します。飼い主を待っているワンちゃんは素敵ですよね。


マナー編(生活に必要なトレーニング)

○トイレトレーニング
 決められた場所でするようにします。外でしかしない子もシニアになった時や災害時の事を考えて室内でできるようにしましょう。

○クレートトレーニング
 ワンちゃんが指示されたら自らクレートに入ってくれるようにします。また、落ち着ける場所としておしえてあげましょう。
 ※キャリーバッグやケージに慣らしておくことは、横浜市の災害時ペット対策にもなっています。

○服を着るトレーニング
 お出かけ時に洋服で楽めることに加えて、シニアになると防寒や肌を守る目的で着用が必要な場合もあります。若いうちにできるようになっておくと良いです。

○飛び付き防止トレーニング
 人に飛び付くと人もワンちゃんも危険な場合があります。知らない人に飛び付くのは危ないですよね。

○散歩中の引っ張り防止トレーニング
 ワンちゃんにも飼い主さんにも負担がかかるので、引っ張りグセは直したほうが良いでしょう。


上記は一般的なトレーニングです。上記以外のトレーニングもご相談ください。



Q&A(よくある質問)

Q. 犬の年齢によってトレーニングは変わりますか?

体力面を見てトレーニング方法を変えることはありますが、パピー用・成犬用といった年齢で分けることはしていません。ワンちゃんの様子を見ながらトレーニングを進めていきます。

Q. 平均してどのくらいでできるようになりますか?

飼い主様の目指すゴールのレベルによっても変わってきます。また、ワンちゃんにも個性があるので、トレーニングの1クール(全4回)の中でできるようになるケースもあれば、回数を重ねてできるようになるケースもあり、一概には言えません。飼い主様ご自身も愛犬の特性を見ながらトレーニングできるようにアドバイスさせていただきます。

Q. 飼い主も一緒にトレーニングを受けなければいけませんか?

トレーニングのゴールは、飼い主様とワンちゃんが一緒にできるようになることだと考えています。ぜひ飼い主様もワンちゃんとのトレーニングの時間を楽しんでください。

Q. 社会化のトレーニングはしていますか?

マンツーマン指導を基本としていますので、たくさんのワンちゃんと接する機会は設けていません。犬の保育園などのご利用をおすすめします。

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